クライストチャーチ日本語ラジオ放送Japs Downunder Talk Show
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番組の専門用語から、クライストチャーチならではのネタ、NZネタ、ウチワネタまで幅広く網羅した、あいうえお順のJDU辞典!

順次更新していきます!
項目 解説
ID IDとは、番組中のコーナーとコーナーの間に入っている「This is Japanese Downunder on PlainsFM!!」と 言っている短いキャッチフレーズのようなもの。これを作るのには案外時間がかかっている!
一番時間がかかるのはアイデアを考えることなんだよね。
朝一時(深夜) おおよそこの時間に、PLAINSFMの入り口あたりの芝生で、スプリンクラーが発動している。 油断していると被害にあうトラップ。
アボカド NZのスーパーでどこでも買える食材。 99cくらいで売っている。黒くなったら食べごろ。
醤油をかけるとトロの味がすると評判で、お金の無い留学生に密かに人気が出ている。
インタビュー 番組設立以来かかせないインタビュー。 電話越しに、スタジオにゲストを呼んで、録音セットを持ち出して街頭インタビュー、生放送で生インタビューなど・・・
5,6分のインタビューコーナーを作るために2,3日かけることも。
でもみんなの声が入った放送はいいよね!
開けっ放しのドア ラジオドラマ「姫子のラビングスクール」の韓国式カラオケへ行ったシーンの収録時のこと。
カラオケで盛り上がり全員で大合唱!というラストシーンだけ撮れば収録終了!っていう状態だったのにヘッドホンが壊れていた! もう放送局スタッフも帰った後でどうしようもなかったので、スタジオを開けっ放しにして隣のミキサールームから大音量で流れる曲に合わせて何度も歌った。
朝の録音 スタジオがブッキング出来なかった時に選ばざるを得ない時間帯。 主に朝8時や9時を指す。 ラジオ体操のCDやブラックコーヒーが重宝する。
項目 解説
カチッ!!! ミキサーDavidが編集を全て終えたとき、最後の終了ボタンを押す時勢いよく手を振り上げて ボタンを叩く音。凄くサマになっている・・!
監視カメラ ON AIRスタジオから、入り口の監視カメラに映し出された映像が常に見れる。 知らない人が来たら警備会社に連絡するよう言われている。 時々、何故かフと見てしまう。
キャロライン 北イギリス出身のミキサー。明るくてかわいい!NaokoがPLAINSFMで仕事を始めてからは、直接いろいろ教えてもらったり プロダクションチームとして一緒に仕事をしている。
週末にはパーティーや結婚式などで”音楽を流す方のDJ”をやっている一面も。 イギリスのアクセントがある発音で、放送局ではよく時間が無いので早口で話されるから、スタッフにとってはリスニング強化になりそう。
クーラー NZに基本的に無いもの。しかし!PLAINSFMには機械類があるから、スタジオは涼しい。
でもマジで困ることに、スタジオは寒い日でもクーラーが止まらない・・(自動)
火事 もし放送中に火事になったら、まずCDをエンドレスでかけて「このまま音楽をお楽しみください」 と言って、それから放送局無いに取り残された人がいないか確認し、「この建物の責任者」 という腕章をつけて消防車を待つ。
・・・これが生放送に向けてのトレーニングで教えられたマニュアル。 実際、2002年の秋にポリテクが火事になった際には実行されていたらしい・・!
必要に応じて放送局内にある消火用のホースで消火活動もしなきゃいけないとか。
書きなぐりの字 番組制作用ノートに、たまに信じられない程汚い書きなぐりの字がある・笑
(本人がぎりぎり 読めるレベル) これは、生放送中に突然入った話を、言う直前に書いたメモや、時間が無い 事前収録時に、ミキサーを待たせて必死に書いた台本などである。
「ラップで告知のコーナー」では、いつも直前に作成していたので、最低な字で「シェイク! シェイク!・・・Oh yeah OK finish」とか書いてあるのは笑える。
項目 解説
CDデッキ ON AIRスタジオにあるCDデッキのopen/close ボタンが妙に反応が悪い。
第92回放送時に、放送開始5分前にCDをセットしようとしたら、どうしてもCDトレーが あかなくなった。
CDを2枚セットしないといけないので、私が右のデッキを、ニッキーが左のデッキの CDを出し入れするボタンを同時に数分連打するという異常事態が発生!(笑)
な、なんでこんなときに限って・・・!!
スティーブ CMやID、番組などをクリエイティブに編集してくれるミキサー。
よく放送局を出てすぐの芝の上で日光浴をしている姿を見かける。
番組の新IDの編集は彼がやってくれている。
深夜のスタジオ 夜遅くなってくると、放送局に一人でいるとやっぱり怖い!
深夜の掃除のおばさんがガチャン!!って入ってきた時には本当にびびる。
ヒロさんと夜2時まで録音していたときには、スタジオの隣の部屋に掃除機をかけていたので、 深夜に隣の部屋から掃除機の音がかすかに聞こえる中、妄想トークをしていたその状況が おかしかった。
スリープ ON AIRスタジオのMDプレイヤーは、放送中であろうとしばらく操作をしないと
「SLEEP」 と表示されて動かなくなる。
誰も解除の仕方を知らない、本当にいらない省エネモードのこと。
雑音 放送に雑音が入る・・・当然ダメなことだけど、大人数のゲストが来ている時にはたまに起こる!
・コーン!という鈍い音(トーク中に盛り上がり、金属性の机に足が当たっている)
・ゴト! (誰かが机を叩いてしまった)
・キィィ (誰かが椅子を回した)
事前収録の時には無いけど・・気をつけよう^^;
項目 解説
手伝ってくれるみんな JDUの番組をヘルプしてくれる人たち。効果音からインタビューまで幅広く番組を支える ありがたい存在。
彼ら・彼女がいなかったらマジで番組が完成しないんです。
デッドエアー 何にも放送されないこと。だいたいは機械系の理由により数秒発生したりするもっとも恐ろしいミス。
ちなみに、停電になったらON AIRはあきらめて帰宅しなければならないらしい・・
手帳 主にラジオのスケジュール管理に無くてはならないもの。 ちょこっと日記もつけている。
とてもキタナイ字で「辛カップラーメンからい」 「フラットせまい」など、 読んでいて切なくなるようなコメントだけのものもある・・・
David Japs Downunderの複雑な録音をこなすその道20年以上のミキサー。
凝った編集が欲しいときには彼のセンスに任せるとステキな音をつけてくれる。
クールなので笑わせるのは結構難しい。
超有毒思考回路 Naokoが短大一年生の時、ウケ狙いで小説を書いて友達にメールで送りつけた作品のタイトル。
トレイラー 番組自体のCMのこと。週に10回程、他の番組の間に流れている。
タイムテーブル 番組の進行表。15秒刻みに作られている。主にYujiが作成。これを元に全て進行。
KIWIにも通じるように、英語で書かれている。
項目 解説
ニッキー PlainsFMの全番組のボス。(ディレクター)兼プロのジャズシンガー。かわいい!
NZ最大のイベント「クリスマスin the Park」でも歌ったことがある。 いつも番組制作の相談やアイデア作りなどでお世話になっている、頼りになるお姉さん的存在。
ブロードキャスター達の教育も担当。
寝言 Naokoが毎日言っていること。大抵「そうじゃなくて・・!」とか「ただホームページ作ってる だけだから」とか、「そういう意味もあるけど、私は・・」と・・常に誰かと論争しているか、 夢の中でも仕事をしているという、疲れる夜を送っている模様。
しかし本人は次の瞬間朝になっているような感覚で、覚えていない。
項目 解説
ヒロさん 日本食レストラン「よし」のシェフ。 料理の腕は超一流。
真面目そうだけど、お笑い芸人を目指していただけあって、独特の大阪弁のしゃべり は好評。「赤裸々トークショウ」「NZ道中膝栗毛」「ウラバナシ」のコーナーなどに出演。
バックパッカーズ 略してバッパー。あまり旅行資金の無いJDUスタッフがよく利用する安い宿泊施設。
ここでの楽しみはコミュニケーション!友達を作ったり旅の情報交換したり・・・
英語で話してると 楽しい! 番組の宣伝もよくしてきます(笑)
Naokoがホームスティしているとき、友達が日本から泊まりに来て夜中まで騒いでたときに作った謎の歌?の タイトルも「バックパッカーズ」だったらしい・・・
P1スタジオ 始めは誰もが緊張感を味わう放送局のミキサーとのレコーディングの時(主に難しい録音やCM、ID用) に使用するスタジオ。なぜか薄暗く、いつでも涼しいこの空間に入ったら、 誰もがチャレンジャー!!
ミキサーのデスクとスタジオが完全に分かれていてヘッドホンから指示が聞こえる。
ヘッドフォン 第161回放送・3年ぶりの生放送当日、ヘッドフォンの調子が悪いことに気づいた。
機械担当のマイケルに見てもらったところ、「女性の声だけ響いて聞こえる」というナゾのトラブルが発覚^^;
本当に男性の声は問題無いの!とりあえず別のヘッドフォンをさすジャックに繋いで一時的に解決したけど、何でだったんだ・・・
ホームスティ NZの家庭に入って実際の生活を共にすることで文化が学べる。
値段は部屋を借りるより高め。 番組に寄せられる相談のお便りで一番多いのがホームスティでのトラブルだったりする。
ラブリーな家庭も多いけど、伝えたいことがあったら英語が苦手でもちゃんと意見を言おう!
ボックスポップ 街角インタビューなどで、マイクを持っていって次々答えてもらうこと。
実際に流れると6人くらいに聞いてもトータル1分半くらいしか無いけれど、録音するときは結構大変。 悪い天候が続くと週に1度の放送に間に合わないこともあるし、レコーダーが全て他の番組が使用中で借りられないことも。
特にKIWIに話してもらうと、現地の人の考え方がわかって面白い。
本番直前 本番直前の時間はとても重要。
P2スタジオを使って最終確認がいろいろある・・・んだけど、よくあるのは予約していない他の番組が 飛び入りインタビューなどでスタジオを使っていること。
そういう時は彼らと交渉して大変だったけど、161回放送から、Naokoが放送局のスタッフであるため、メインのスタジオP1 (5時以降は電気が消えて鍵がかかっている)を鍵を開けて入って使えるという裏技がある。
項目 解説
マーマミーヤ! ラジオドラマでは美男子ティーチャーBOB役を務めたPlainsFMの元マーケティングコーディネーター・リチャードの 口ぐせ。これって結構普通に言うのかなあ・・他の人が言ってるのあんま聞いたことないんだけど・・ なんだか愛着の持てるリアクション。
メルマガ Naokoが「ラジオ番組制作日記」発行中。 NZにいたときは週に二回発行できるくらいのネタがあったものの時間が無くて、なんとかそれでも 週一で発行していたが、日本に来てからは全部事前録音だし以前よりネタが大分減って半年に一回程度になっている。
NZに居る時には1週間に一度の発行ペースに戻る。
ミス 生放送中に最も恐れるもの。
事前に準備がどれだけできたかによって発生率が変わる。
項目 解説
やられた〜 本番前にスタジオを使って編集しようとしたら、 違う番組のスタッフが先に使ってた時ユウジがつぶやく言葉。しかも大抵、約束の時間をオーバーされてしまう!
夜型人間 JDUのメンバーほぼ全員。 深夜のスタジオには人が居ないため、独占できることからつい篭っている誰もが夜型に変身するよ。
大人ですら夜十時には寝るというこのニュージーで、珍しいタイプ。
屋台 番組で屋台といったら、 アートセンターのフードコートにある日本食料理吉留!
番組ではおなじみのヒロさんがシェフをしている。そして本当においしい、なごみの場所。 Naokoは一度、インタビューコーナーのときに迷い込んだ・・・ふりをして?中に入り込んだ ことがある。(笑)
項目 解説
Ready and Go!! P1スタジオ(ミキサーと録る時に使うスタジオ)使用時に、シー・・ンとしたスタジオ で、ヘッドホンから聞こえてくるミキサーDavidの指示。緊張する一瞬。
リスナー リスナーと近い番組にしようというコンセプトで作っているし、 無くてはならない存在!!
NZに居る記念に、ちょこっとでも参加大歓迎です! また、NaokoがNZに居る時にはスタジオ見学もぜひ!
項目 解説
笑いが止まらない そんな事態になったら困るが、初生放送時に起こってしまった。
ラジオドラマ一話を流した後、来週のドラマに使う為に録音しといておいたホストマザーの
セリフ "Good morning Himeko!"が突然流れて、Naokoがツボにはまって笑いが止まらなくなり大変だった。
・・そのときのテープ、何回聞いてもツラレ笑いしてしまう。
これからもどんどん更新していきます!